こんじきのよしかつ

金色の義勝

作曲 狐弐 歌詞 お優美

 

 

守りたいものはあるか 生きる理由(わけ)はあるか

それが生死の分かれ道

拳の中には何が その瞳(め)の中には何が 誰が

存在していよう

 

その靄を振り払う様に槍を使うのではない

小さな点の視界を 拓き 捕えよ 目に見えずとも見よ 

飾りでない はったりでない 一つとして無駄でない

 

光放て 誰も見失う事のない様に

ど真ん中 走れ 決して折れぬ希望となる様に

疑って死ぬか信じて生きるかの二者

躊躇ったその時が己の死ぬゆく時

生きたきゃ続け

 

その靄を振り払う様に槍を使うのではない

小さな点の視界を 拓き 捕えよ 目に見えずとも見よ 

飾りでない はったりでない 一つとして無駄でない

 

光放て 誰も見失う事のない様に

ど真ん中 走れ 決して折れぬ希望となる様に

叫べ いざ 塞がれた耳に届く様に

正面から ゆけ 己を生きられるのは己だけ 

疑って死ぬか信じて生きるかの二者

躊躇ったその時が仲間を失う時

守りたきゃ生け