​へきがんひめ

碧眼姫

作曲 狐弐 歌詞 お優美

 

東からの風に乗って突如と現れた

エキゾチックな音楽に合わせた魅惑の舞

 

煌びやかな布と装飾に包まれた

その白く澄んだ肌が誘い出す異国のリズム

 

この権力と金の街で

全てかき消して行く様な毅然としたその存在

 

月夜に照らされた漆黒に艶めく髪

体を揺らす度鼻をくすぐる 魅惑の甘い香り

伏せられたその眼が前を見据える瞬間

この館の時が止まる様な透き通る碧

 

心奪われ息を飲む

全て忘れさせる深い深い碧色のその世界

 

月夜に照らされた漆黒に艶めく髪

体を揺らす度鼻をくすぐる 魅惑の甘い香り

伏せられたその眼が前を見据える瞬間

この館の時が止まる様な透き通るその碧と

街の灯りを全て集めるその踊り