​らいどう

羅威堂

作曲 狐弐 歌詞 お優美 歌詞チェック 羅威堂

闇に影を現(うつ)し 忍ぶ

息を殺す鋒(きっさき)に 宿す

 

この風は何処(いずこ)より吹き

この川は何処(どこ)へ流れ行く

 

たとえこの手を染めても 郷(さと)の朝日を今一度

誰一人失ってはならぬ それが掟

背中合わせの矢が守った 折れる事なき想い

たった一つ ただ一つの 儚い希望であろうとも

誓いを 羅威堂

 

 

千切れそうな意図と愛(いと)を 繋ぎ止める様に結んで

この時代を生き抜くと決めた 生きてゆくと

背中合わせの矢に託された 消える事なき灯(ともしび)

決して絶やさぬ 儚い願いであろうとも

想いを 羅威堂

 

今 誓いを 羅威堂